07.11 (SAT)「Jazz Room neoteny japan SPECIAL」
at ever AOYAMA
DJ:
ラファエル・セバーグ (U.F.O.)
小川充 (DMR)
小林径 (Routine Jazz)
Mitsu the Beats
福富幸宏
MOODMAN
AFLEX COMBO
佐野あつし (Star Dish)
竹花英二 (JAZZ BROTHERS)
LOUNGE DJ
afrontier/Junglissimo!!!
Raphael Sebbag (U.F.O.)
*United Future Organization
90年、ジャパニーズ・クラブ・ジャズ界のパイオニア、U.F.O.ことユナイテッド・フューチャー・オーガニゼイション結成。メンバーは矢部直、フランス出身のラファエル・セバーグ、松浦俊夫(02年脱退)。91年、「I Love My Baby(My Baby Loves Jazz)」がロンドンのクラブ・シーンで話題となり、「Loud Minority」(92年)は、イギリス『ECHO』誌のジャズ・チャートにて第1位を獲得。1st『Jazzin'』(92年)、2nd『NoSound Is Too Baboo』(94年)、3rd『3rd Perspective』(96年)、4th『Bon Voyage』(99年)、『Bon Voyage Les Remixes』(99年)、『Now and Then:Years of Lightning,Day of Drums(1990-1997)』(00年)では、キング・ブリット/フィル・アッシャー/ケン・イシイ/ペシャイ/田中フミヤといった各界のツワモノをリミキサーとして起用するなど、絶大な人気を博している。
Raphael Sebbag
小川充 (DMR/JAZZ NEXT STANDARD)
DANCE MUSIC RECORDのジャズ・バイヤーを務める傍ら、音楽評論家・ライターとして雑誌のコラムやCDのライナーノーツなどを執筆。著書に『JAZZ NEXT STANDARD』 、同シリーズの『スピリチュアル・ジャズ』『ハード・バップ&モード』があり、最新刊は『クラブ・ミュージック名盤400』。また、『DOUBLE STANDARD』『音楽をよむ』『JAZZ SUPREME』『ブリザ・ブラジレイラ』『LATIN DANCE MANIA』『超ハウス・ディスク・ガイド』『ブルーノート決定盤100』などにも寄稿。DJ/選曲家としても活動中で、ブルーノートの『ESSENTIAL BLUE ? Modern Luxury』(EMI)、Tru Thoughtsの『Shapes Japan : Sun』(Beat Records)などのコンピレイションの選曲や、CDリイシュー・シリーズの監修も手掛けている。
小川充
小林径 (Routine Jazz)
*Routine Jazz / PRAVDA / Routine Funk / Dark Shadow
黎明期である80年代からDJ活動を始め、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として現在まで活動を続けている。90年代は、プレスティッジ・レーベルのリイシューなど通じて、ジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光をあびる。当時、ルー・ドナルソン、ロイ・エアーズ、バーナード・パーディーらのライブのプロデュースも行っている。最近では、ジョシュア・レッドマン、菊地雅章、他多種多様なジャズを混在させたイベント「The Shape Of Jazz To Come」をスタジオ・コーストで大規模に行った。制作では、メシオ・パーカーをフューチャーしたデビッド・マシューズの『J-FUNK EXPRESS』、『routine』他多数。最新作は「Routine Jazz RICKY-TICK」、「Routine Jazz SCHEMA BOSSA」、初のクラシック音源からの選曲である「ROUTINE CLASSICS the 1ST」が発売された。代表作の「routine」、「Routine Jazz」シリーズは、20タイトルを越え世界的なジャズDJのジャイルス・ピーターソンもレコメンドする程評価が高い。「Routine Jazz Sextet」は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなどクラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外でも賞賛される。その他「SWING JORNAL」にて毎月連載中。
小林径
Mitsu the Beats (GAGLE/Jazzy Sport)
ビートメイカー、DJ、プロデューサー。2003年にソロ・アルバム『New Awakening』をリリース。海外アーティストと積極的にコラボレーションを行う。2004年L.A「URB」誌で期待するアーティスト100人に日本人で唯一選出される。2008年現在、DJとしては地元仙台のレギュラー・イヴェント「Sound Maneuvers」@ADDを中心に、全国各地で活動。アメリカやヨーロッパ・ツアーだけでなくアジア圏でも成功し、国内外問わず数々の作品に関わり、そのアーティスト、ジャンルも多岐にわたる。現在は国内外のアーティストのリミックス/プロデュース・ワークや5年振りとなる2枚目のソロ・アルバム制作に向け始動中。最新作はGAGLEのミニ・アルバム『Hidden Music Value』。
Mitsu the Beats
福富幸宏(Yukihiro Fukutomi)
80年代後半よりDJ/プロデュース活動を開始。国内ハウス・シーンに於ける先駆者との評価を得る。'00年に発表した『On A Trip』(cutting edge / avex)で、ワールドワイドリリースを果たし、高い評価を得、その地位を確固たるものとした。'07年には、リミックス100曲越えを期に、ワークス集『TheTransformer』(tearbridge records / avex)を発表。'08年には、最新作『Contact』(tearbridgerecords / avex)をリリース。
福富幸宏
MOODMAN
80年代後半からキャリアをスタート。ラヴ・タンバリンズと活動、音響派(と言われた)なレーベルを始める。 高橋透、宇川直宏とタッグを組んだパーティー<GODFATHER>を 筆頭に、 <HOUSE OF LIQUID>@LIQUIDROOM、<SLOWMOTION>@MODULE等の レジデントとして、 年間100本を超す地下パーティーに出演し、ハーバート、イアン・プーリー、ホルガー・シューカイ、デヴィッド・アルヴァラードなどのサポートも務めている。最新リミックス・ワークは、フルカワミキ、 FRAN-KEYなど。ミュージック・マガジン誌の連載「今夜もシングル」をはじめ、 執筆も多数。
MOODMAN
AFLEX COMBO
長崎在住のDJ/プロデューサー山添敬介によるプロジェクト。ドイツのPERFECT.TOY RECORDSより"Dazzling EP"、"Freedom Hill EP"をリリース。そのサウンドは、JAZZ、LATIN、FUNK等のサンプリングを多用したアブストラクトなトラックに、生楽器を取り入れたJAZZ BREAKSである。特に "Dazzling EP" は、ヨーロッパのDJチャートで数週間に渡って上位にランクイン、Giles PetersonのRadio show "WORLDWIDE"(BBC)でプレイされる。1stアルバムは「PRAVDA」より08年5月にリリース。U.F.O.のRaphael Sebbag等からレコメンドされ評価が高い。
AFLEX COMBO
佐野あつし(STAR DISH)
THINK! RECORDS、MUSIC MENU RECORDSといったレーベル業や、都内を中心にDJ活動中。 作品としてはラウンジ・テイストのMIX-CD「Music Menu」シリーズ(001〜004)、 現場感覚のPLAYを詰め込んだ「Jazz Conversation」(01)、オリジナル楽曲 「It's Bossa Bee」(Blue Cafe ep5収録)等がある。現在はStar Dish名義で楽曲制作中で、 クラブ・サイドから作られた楽曲群はGERARDO FRISINA (SCHEMA)を始めとする海外DJから の評価も高い。すでに発売された2枚の12inch作品は都内レコード・ショップでもチャート インする。そして2009.6.3には待望のファースト・アルバムを発売!
blog:http://ameblo.jp/stardish/
ATSUSHI SANO
竹花英二 (Jazz Brothers/t.g.electronic)
United Future Organization (U.F.O.)監修のコンピレイション『Multidirection』にてJazz Brothers名義でデビュー。ピーター・ナイス・トリオ(HOSPITAL)、Florinda Bolkan(IRMA)、U.F.O.、ピチカート・ファイヴ、東京スカパラダイスオーケストラ、忌野清志郎、井出麻里子などの楽曲リミックスを手掛け、98年より3年間Yohji YamamotoのParis Collectionにて選曲/DJを行う。2006年にはイギリスの名門Soul Jazz Recordsより12インチ・シングルをワールドワイド・リリース。選曲コンピレイションには『Ultimate Garage And Breaks - Universal Step』(ユニバーサル)、『Flying Dutchman Funk Jazz Classics』(BMGビクター)などがある。SHIBUYA-FMで放送中の「Jazz Brothers Production」も好評。
竹花英二
afrontier
横浜赤レンガ倉庫 Motion Blue yokohamaで定期的に開催されている 「大人のための」 クラブ系音楽イベント。オーガナイザーisao osadaによる「大人の遊び場」プロジェクトにおいて、最もハイレベルな要求を投げかけるオーディエンスにも応えられる、音楽的にグレードの高いパッケージ・イベントである。
イベント名は afro(=音楽の源流)+frontier(=未知の領域)という、新旧の対比するメタファーを含み、afroからnu jazz?crossoverまで時代を超えた様々な音楽的要素を内包する。
afrontier
2500円 (1DRINK)
1500円 (1DRINK) *Routine JazzシリーズのCDをご持参の方
先着100名とさせて頂きます。
Jazz Room
1981年にロンドン・カムデン・タウンにある『Electric Ball Room』でDJポール・マーフィーによってスタートした伝説のイベント『Jazz Room』。後にジャイルス・ピーターソン、バズ・フェ・ジャズ、アンディー・マコンネル等そうそうたるメンバーが名を列ねている。このイベントはその『Jazz Room』の東京バージョンである。
neoteny japan
世界が注目するニッポンの現代アート
【会場】上野の森美術館(〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2)
TEL: 03-3833-4191 http://www.ueno-mori.org
【会期】2009年5月20日(水)?7月15日(水)会期中無休